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準備が9割

by ハマモン(浜本岳志)


「自分は決められたことに従ってしか行動できない」、「だから俺は応用力とかその場その場で臨機応変に対応することなんて到底できない」


いきなり ドン!と
大きく綴りましたが、これ、ずーっと昔から思っていることです。
例えば、
飲食のバイトをするにしても
与えられたことや教えられたことの枠内でしか動けなかったり、部活でバスケットボールをしていた時も、「こう動いたら次は外に動く」みたいなセットプレーの決まった形でしか動けなかったり…と。


そしてその型とか枠から外れた事態が起こると、もう大パニック笑
あわあわしてそのまま終わってしまうのがいつものパターンでした。


それで自分は
俺は頭が悪いのかな…?」とか「才能とか能力がないのかも…
と自己嫌悪していました。


しかし!最近になってこれは大きな誤解だったと気づかせてもらえました。

どこが誤解だったのか、それを順を追って説明させてください!


応用力は準備の積重ね

結論から言います、

「仕事などにおいて、応用力やその他の能力は、準備が全て。」

これ、本当に勉強になったことなので共有させていただきます!(村井さん、ありがとうございました^ ^)

つまりどういうことが言いたいのかっていうと、仕事とかで臨機応変に対応できる人は全て、事前に準備をした結果として機転をきかせた対応ができているということです。

それが無意識に頭の中で行なっているのか、意識して紙に書き出しているのかはわかりませんが少なくとも何かしら準備をしています。



言われてみれば、たしかに中学校とかでやった数学の教科書でも基礎問題ができた上で応用問題のページがでてきてたなぁって思い出しました。笑

けど、
こと仕事に関して言えば
僕は応用力(能力)の高い人を見ると、
あの人は頭が良い人だから/勘の鋭い人だから機転がきくんだろうなぁ」と思ってました。

けど実際は違いました。あくまで応用力は事前に準備する、言い方を変えると基礎を積むことでそれを発展させることができているんです!

言っちゃえば、さっき言った数学の応用問題のページを、基礎問題も何もしてない状態で挑んだらそれは無謀ですよね?
けど、昔(つい最近まで)の自分はそうやってました。それは慌てふためくのは当たり前だなって気づけました!


とにかく準備!!!

最終的に何が言いたいのかというと、

「応用力がない、能力がない、才能がない」のではなく、ただ単に「準備が足りない」だけ!

あの有名なソフトバンクの孫正義さんだって、何か1つのことをはじめる時、頭がちぎれるほど考えて、考えて、考え抜いて、思いつく限りのこと書き出して、そして毎回その数はなんと約1000個ほど必死に捻出したそうです。

この話を聞くと準備がどれほど大切なのかわかります。実際に見えるのは"上澄み"の部分でその裏にはしっかりとした準備があるってことですね!

だから最近、自分も意識しているのは1個の物事に対して20個の案を考えるように…したいのですが、まだ実際はできてませんw


準備不足やないかい…


道のりは長いですが、私塾に向けて"準備"を重ねていきます!


〜今回の学びの恩人と恩本〜



ハマモン(浜本岳志)
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